令和2年・2020年(10月試験) 問4-4 賃貸借

【問題】
賃借人は、未払賃料債務がある場合、賃貸人に対し、敷金をその債務の弁済に充てるよう請求することができる。

 

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【問題】
賃借人は、未払賃料債務がある場合、賃貸人に対し、敷金をその債務の弁済に充てるよう請求することができる。

 

【解答】
× 誤り

【解説】

賃借人が賃料を払っていない場合、賃借人から「敷金を預けているんだから、その敷金から賃料分を取って(相殺して)」と主張(請求)することは請求できません

よって、本肢は誤りです。

 


【問題】 賃借人は、未払賃料債務がある場合、賃貸人に対し、敷金をその債務の弁済に充てるよう請求することができる。
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【問題】 賃借人は、未払賃料債務がある場合、賃貸人に対し、敷金をその債務の弁済に充てるよう請求することができる。
  【解答】 × 誤り 【解説】 賃借人が賃料を払っていない場合、賃借人から「敷金を預けているんだから、その敷金から賃料分を取って(相殺して)」と主張(請求)することは請求できません。 よって、本肢は誤りです。
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