連帯保証人についての絶対効・相対効【民法改正】

連帯保証人についての絶対効・相対効

民法第435条(更改は絶対効)、第436条第1項(相殺は絶対効)、第438条(混同は絶対効)の規定は、主たる債務者と連帯して債務を負担する保証人について生じた事由について準用する。

連帯保証に関する絶対効について

連帯保証については
改正前:請求、更改、相殺、免除、混同、時効完成→絶対効
改正後:更改・相殺・混同→絶対効という風に変更になりました。

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