宅建のすべて 宅地建物取引士資格試験に関する情報を公開!

宅地建物取引士とは?

宅建通信講座メルマガ

宅地建物取引士とは不動産取引に関するプロフェッショナルで、国家資格です。
不動産というと土地や建物を指しますが、土地や建物は「高価」で、特徴が「わからづらい」です。さらには、様々な法律が関わっているため、不動産取引には専門的な知識が必要です。持ち主である売主や貸主でさえも、その不動産について熟知している方はほとんどいません。そのような状況で、不動産の売買(貸借)を行ってしまうと、買主や借主に大きな金銭的損失を与えかねません。

そこで、中立な立場で、不動産の特徴や取引のルールを売主・買主(貸主・借主)に伝えて、あとになってトラブルにならないよう気持ちよく契約をまとめるのが「宅地建物取引士」です。宅地建物取引士がいないと、不動産取引の秩序がメチャクチャになり、詐欺などの犯罪も横行してしまいます。それ くらい宅地建物取引士の資格は社会にとって重要な資格とも言えます。

宅建士に関するその他の情報

宅地建物取引士として活かせる仕事

宅地建物取引士(旧:宅地建物取引主任者)は不動産業界しか活かせないと思っている方は間違いです。その他の業界でも不動産に関わる業界は非常に多くあるため、多種多様な業界で宅建取引士の資格は活かせます。そのため、法律系の資格の […]

宅地建物取引士の年収・給料の実態

不動産会社に就職した場合の宅建取引士の年収をご紹介します。 宅建取引士で不動産業者の事務のパートを行っているかたであれば、年収は一般的なパートと同じくらいの収入ですし、不動産の営業担当者であれば営業成績にもよりますが、4 […]

宅地建物取引士の仕事内容

宅建取引士(旧:取引主任者)といっても、働く業種によって仕事の内容は異なってきます。 不動産会社で働く場合 宅建取引士が不動産会社(宅建業者)で働くと、宅建取引士だけが行える3つの独占業務は重要な仕事内容になります。 1 […]

宅地建物取引士になれる人(受験資格)

原則、誰でも受験できます。 中学生でも高齢者でも誰でも大丈夫です。 また、宅建業者で働いている方で、国土交通大臣から登録を受けた機関が実施する講習を受け、終了した者は試験科目の一部(5点分)を免除「登録講習」制度がありま […]

宅建試験から宅地建物取引士になるまでの流れ

宅建の試験に合格すれば、それだけで宅建取引士としての業務を行えるかというとそうではありません。 「宅建の試験に合格」した後に、都道府県知事から「取引士としての資格登録」を受け、「取引士証の交付」を受けることにより宅建取引 […]

宅地建物取引士が行う「重要事項説明」とは?

通常、不動産を「購入しようとする人」や「借りようとする人」はその物件の知識を十分にもっていません。 このような状態のまま契約をしてしまったら後になって、「そんなこと知らなかった!」などとトラブルになるのは目に見えています […]

宅地建物取引士が記名押印すべき37条書面とは?

37条書面とは契約したあとに契約内容を当事者が確認できるよう書面にしたものを言います。 一般的には契約書のことを指します。 そして、この37条書面も宅建取引士が記名・押印をしなければなりません。 なぜ、37条書面というの […]