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令和2年・2020年(10月試験) 問7-4 保証

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【問題】
特定物売買における売主の保証人は、特に反対の意思表示がない限り、売主の債務不履行により契約が解除された場合には、原状回復義務である既払代金の返還義務についても保証する責任がある。

 

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【問題】
特定物売買における売主の保証人は、特に反対の意思表示がない限り、売主の債務不履行により契約が解除された場合には、原状回復義務である既払代金の返還義務についても保証する責任がある。

 

【解答】
〇 正しい

【解説】

委託を受けた保証人が弁済等をするときには、履行の請求を受けたかどうかに関係なく、主たる債務者への事前通知が必要です。

この事前通知を怠った場合、主たる債務者は債権者に対抗できた事由(例えば相殺できる反対債権)をもって保証人に対抗できます。

これも具体例を出せば簡単なので個別指導で具体例を解説します!