宅建のすべて 宅地建物取引士資格試験に関する情報を公開!

令和2年・2020年(10月試験) 問47-3 景表法

宅建通信講座メルマガ
【問題】
新築分譲住宅を販売するに当たり、予告広告である旨及び契約又は予約の申込みには応じられない旨を明瞭に表示すれば、当該物件が建築確認を受けていなくても広告表示をすることができる。

 

>解答と解説はこちら

【問題】
新築分譲住宅を販売するに当たり、予告広告である旨及び契約又は予約の申込みには応じられない旨を明瞭に表示すれば、当該物件が建築確認を受けていなくても広告表示をすることができる。

 

【解答】
× 誤り

【解説】

事業者は、「宅地の造成又は建物の建築」に関する工事の完了前(未完成物件)においては、「開発許可又は建築確認等の処分」があった後でなければ、当該物件に関する広告表示をしてはいけません。

これは宅建業法の「広告開始時期の制限」と同じルールです。

よって、「当該物件が建築確認を受けていなくても広告表示をすることができる」というのは誤りです。