宅建のすべて 宅地建物取引士資格試験に関する情報を公開!

令和2年・2020年(10月試験) 問47-1 景表法

宅建通信講座メルマガ
【問題】
路地状部分(敷地延長部分)のみで道路に接する土地であって、その路地状部分の面積が当該土地面積のおおむね30%以上を占める場合には、路地状部分を含む旨及び路地状部分の割合又は面積を明示しなければならない。

 

>解答と解説はこちら

【問題】
路地状部分(敷地延長部分)のみで道路に接する土地であって、その路地状部分の面積が当該土地面積のおおむね30%以上を占める場合には、路地状部分を含む旨及び路地状部分の割合又は面積を明示しなければならない。

 

【解答】
〇 正しい

【解説】

路地状部分の面積が当該土地面積のおおむね30%以上を占めるときは、「路地状部分を含む旨」及び「路地状部分の割合又は面積」を明示しなければなりません。

本肢がどういうことを言っているのは理解しておきましょう!

路地状がどういう部分かについては個別指導で図を使って解説します!