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令和2年・2020年(10月試験) 問45-3 住宅瑕疵担保履行法

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【問題】
宅地建物取引業者A(甲県知事免許)が、自ら売主として宅地建物取引業者ではない買主Bに新築住宅を販売する場合について、
新築住宅をBに引き渡した売主業者A(甲県知事免許)は、基準日ごとに基準日から50日以内に、当該基準日に係る住宅販売瑕疵担保保証金の供託及び住宅販売瑕疵担保責任保険契約の締結の状況について、甲県知事に届け出なければならない。

 

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【問題】
宅地建物取引業者A(甲県知事免許)が、自ら売主として宅地建物取引業者ではない買主Bに新築住宅を販売する場合について、
新築住宅をBに引き渡した売主業者A(甲県知事免許)は、基準日ごとに基準日から50日以内に、当該基準日に係る住宅販売瑕疵担保保証金の供託及び住宅販売瑕疵担保責任保険契約の締結の状況について、甲県知事に届け出なければならない。

 

【解答】
× 誤り

【解説】

「住宅販売瑕疵担保保証金の供託及び住宅販売瑕疵担保責任保険契約の締結の状況」の届出は、「基準日から3週間以内」に行う必要があります。

「基準日から50日以内に、届け出なければならない」というのは誤りです。

この辺りは注意すべき点があるので、個別指導で解説します。