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令和2年・2020年(10月試験) 問43-3 免許の基準(欠格)

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【問題】
宅地建物取引業者D社について破産手続開始の決定があった場合、D社を代表する役員は廃業を届け出なければならない。また、廃業が届け出られた日にかかわらず、破産手続開始の決定の日をもって免許の効力が失われる。

 

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【問題】
宅地建物取引業者D社について破産手続開始の決定があった場合、D社を代表する役員は廃業を届け出なければならない。また、廃業が届け出られた日にかかわらず、破産手続開始の決定の日をもって免許の効力が失われる。

 

【解答】
× 誤り

【解説】

宅建業者が破産手続開始の決定を受けた場合、「破産管財人」が届出をしなければなりません。
そして、免許の効力「は届出をした時」に失効します。

よって、「D社を代表する役員は廃業を届け出なければならない」も「破産手続開始の決定の日をもって免許の効力が失われる」も誤りです。