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令和2年・2020年(10月試験) 問40-エ クーリングオフ

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【問題】
宅地建物取引業者Aが、自ら売主として、宅地建物取引業者ではないBとの間で宅地の売買契約を締結した。売主業者Aの事務所ではないがAが継続的に業務を行うことができる施設があり宅地建物取引業法第31条の3第1項の規定により専任の宅地建物取引士が置かれている場所で、宅建業者でない買主Bが買受けの申込みをし、2日後に喫茶店で売買契約を締結したとき、Bがクーリング・オフにより契約の解除を行うことができる。

 

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【問題】
宅地建物取引業者Aが、自ら売主として、宅地建物取引業者ではないBとの間で宅地の売買契約を締結した。売主業者Aの事務所ではないがAが継続的に業務を行うことができる施設があり宅地建物取引業法第31条の3第1項の規定により専任の宅地建物取引士が置かれている場所で、宅建業者でない買主Bが買受けの申込みをし、2日後に喫茶店で売買契約を締結したとき、Bがクーリング・オフにより契約の解除を行うことができる。

 

【解答】
× 誤り

【解説】

宅建業者でない買主が「継続的に業務を行うことができる施設で専任の宅建士が置かれている場所」で申し込みをした場合、もはやクーリングオフよる解除はできません

よって、申込の2日後に喫茶店で売買契約を締結したとしてもクーリングオフによる解除はできないです。