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令和2年・2020年(10月試験) 問36-3 保証協会

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【問題】
保証協会は、弁済業務保証金の還付があったときは、当該還付に係る社員又は社員であった者に対し、当該還付額に相当する額の還付充当金をその主たる事務所の最寄りの供託所に供託すべきことを通知しなければならない。

 

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【問題】
保証協会は、弁済業務保証金の還付があったときは、当該還付に係る社員又は社員であった者に対し、当該還付額に相当する額の還付充当金をその主たる事務所の最寄りの供託所に供託すべきことを通知しなければならない。

 

【解答】
× 誤り

【解説】

保証協会は、弁済業務保証金の還付があったときは、当該還付に係る社員又は社員であった者に対し、還付充当金を「保証協会に納付」すべきことを通知しなければなりません。

本肢は「その主たる事務所の最寄りの供託所に供託」となっているので誤りです。 この点はしっかり流れを押さえておきましょう!
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