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令和2年・2020年(10月試験) 問36-2 保証協会

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【問題】
保証協会の社員と宅地建物取引業に関し取引をした者が、その取引により生じた債権に関し、弁済業務保証金について弁済を受ける権利を実行するときは、当該保証協会の認証を受けるとともに、当該保証協会に対し還付請求をしなければならない。

 

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【問題】
保証協会の社員と宅地建物取引業に関し取引をした者が、その取引により生じた債権に関し、弁済業務保証金について弁済を受ける権利を実行するときは、当該保証協会の認証を受けるとともに、当該保証協会に対し還付請求をしなければならない。

 

【解答】
× 誤り

【解説】

弁済業務保証金について弁済を受ける権利を実行するときは、当該保証協会の認証を受けなければなりません。 この点は正しいです。

そして、還付請求先は「供託所」です。

本肢は「保証協会に対し」となっているので誤りです。 問題文の「保証協会の社員と宅建業に関し取引をした者が、その取引により生じた債権」については、個別指導で解説します!