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令和2年・2020年(10月試験) 問35-4 営業保証金

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【問題】
宅地建物取引業者A(甲県知事免許)が甲県内に本店及び2つの支店を設置して宅地建物取引業を営もうとする場合、供託すべき営業保証金の合計額は1,200万円である。

 

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【問題】
宅地建物取引業者A(甲県知事免許)が甲県内に本店及び2つの支店を設置して宅地建物取引業を営もうとする場合、供託すべき営業保証金の合計額は1,200万円である。

 

【解答】
× 誤り

【解説】

供託すべき営業保証金の額は、本店1000万円・1支店あたり500万円です。

本店と2つの支店なので、1000万円+(500万円×2)=2000万円分の営業保証金を供託しなければなりません。

よって、本肢は誤りです。

また、供託すべき場所は「本店最寄りの供託所」です。

この点も覚えておきましょう!