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令和2年・2020年(10月試験) 問30-4 報酬計算

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【問題】
宅地建物取引業者A及び宅地建物取引業者B(ともに消費税課税事業者)とする。
Aが単独で行う事務所用建物の貸借の媒介に関し、Aが受ける報酬の合計額が借賃の1.1か月分以内であれば、Aは依頼者の双方からどのような割合で報酬を受けてもよく、また、依頼者の一方のみから報酬を受けることもできる。

 

>解答と解説はこちら

【問題】
宅地建物取引業者A及び宅地建物取引業者B(ともに消費税課税事業者)とする。
Aが単独で行う事務所用建物の貸借の媒介に関し、Aが受ける報酬の合計額が借賃の1.1か月分以内であれば、Aは依頼者の双方からどのような割合で報酬を受けてもよく、また、依頼者の一方のみから報酬を受けることもできる。

 

【解答】
〇 正しい

【解説】

事務所用建物の貸借」の媒介の場合、宅建業者Aが受ける報酬の合計額が借賃の1.1か月分以内であれば、Aは依頼者の双方からどのような割合で報酬を受けてもよく、また、依頼者の一方のみから報酬を受けることもできます
よって正しいです。

例えば、借賃10万円だとしたら、
宅建業者Aは、
「貸主から11万円を受領して、借主から1円も受領しない」という受け取り方もよいですし
「借主から11万円を受領して、貸主から1円も受領しない」という受け取り方もよいですし
「貸主から5万5000円を受領して、借主からも5万5000円受領する」という受け取り方もよいです。

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