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令和2年・2020年(10月試験) 問25-4 不動産鑑定評価基準

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【問題】
原価法は、対象不動産が建物及びその敷地である場合において、再調達原価の把握及び減価修正を適切に行うことができるときに有効な手法であるが、対象不動産が土地のみである場合には、この手法を適用することはできない。

 

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【問題】
原価法は、対象不動産が建物及びその敷地である場合において、再調達原価の把握及び減価修正を適切に行うことができるときに有効な手法であるが、対象不動産が土地のみである場合には、この手法を適用することはできない。

 

【解答】
× 誤り

【解説】

原価法は、対象不動産(土地や建物)について、再調達原価の把握及び減価修正を行って価格を計算する方法です。

対象不動産が土地のみである場合であっても、「造成前の土地の取得価額」や「造成費」を考えて原価法を適用することはできるので誤りです。

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