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令和2年・2020年(10月試験) 問22-1 国土利用計画法

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【問題】
Aが所有する市街化区域内の1,500㎡の土地をBが購入した場合には、Bは事後届出を行う必要はないが、Cが所有する市街化調整区域内の6,000㎡の土地についてDと売買に係る予約契約を締結した場合には、Dは事後届出を行う必要がある。

 

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【問題】
Aが所有する市街化区域内の1,500㎡の土地をBが購入した場合には、Bは事後届出を行う必要はないが、Cが所有する市街化調整区域内の6,000㎡の土地についてDと売買に係る予約契約を締結した場合には、Dは事後届出を行う必要がある。

 

【解答】
〇 正しい

【解説】

<A→B:市街化区域内1500㎡>
市街化区域内の土地は2000㎡以上の場合に、事後届出が必要です。
本肢は「1500㎡」なので届出は不要です。
よって、前半部分は正しいです。

<C→D:市街化調整区域6000㎡>
市街化調整区域内の土地は5000㎡以上の場合に事後届出が必要です。
本肢は「6000㎡」なので、買主であるDは届出が必要です。
よって、後半部分も正しいです。