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令和2年・2020年(10月試験) 問27-イ 業務上の規制

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【問題】
広告をするに当たり、実際のものよりも著しく優良又は有利であると人を誤認させるような表示をしてはならないが、誤認させる方法には限定がなく、宅地又は建物に係る現在又は将来の利用の制限の一部を表示しないことにより誤認させることも禁止されている。

 

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【問題】
広告をするに当たり、実際のものよりも著しく優良又は有利であると人を誤認させるような表示をしてはならないが、誤認させる方法には限定がなく、宅地又は建物に係る現在又は将来の利用の制限の一部を表示しないことにより誤認させることも禁止されている。

 

【解答】
〇 正しい

【解説】

宅建業者は、広告をする際、実際のものよりも著しく優良又は有利であると人を誤認させるような表示(=誇大広告)は禁止です。

そして、「誤認させる方法」には限定はありません。

よって、宅地又は建物に係る現在又は将来の利用の制限の一部を表示しないことにより誤認させることも禁止です。

したがって、正しいです。