宅建のすべて 宅地建物取引士資格試験に関する情報を公開!

平成17年 問7-4 弁済

宅建通信講座メルマガ
【問題】
Aは、土地所有者Bから土地を賃借し、その土地上に建物を所有してCに賃貸している。Aは、特段の理由がなくとも、AのBに対する借賃の支払債務の弁済に代えて、Bのために弁済の目的物を供託し、その債務を免れることができる。

 

>解答と解説はこちら

【問題】
Aは、土地所有者Bから土地を賃借し、その土地上に建物を所有してCに賃貸している。Aは、特段の理由がなくとも、AのBに対する借賃の支払債務の弁済に代えて、Bのために弁済の目的物を供託し、その債務を免れることができる。

 

【解答】
×

【解説】

供託してその債務を免れることができるのは、債権者Bが弁済の受領を拒み、又はこれを受領することができない場合等に限られます

本問は「特段の理由なく・・・供託し」が誤りです。

この供託については本問を使いながらきっちり理解しておいた方がいいですね!

個別指導プログラム」では、本問を具体例にしながら、図を用いて供託をストーリー仕立てで解説しています!

(供託)民法第494条
債権者が弁済の受領を拒み、又はこれを受領することができないときは、弁済をすることができる者(弁済者)は、債権者のために弁済の目的物を供託してその債務を免れることができる。弁済者が過失なく債権者を確知することができないときも、同様とする。

ad1

平成17年・2005年の過去問

問1 民法その他 1 2 3 4
問2 意思表示 1 2 3 4
問3 代理
問4 時効 1 2 3 4
問5 抵当権 1 2 3 4
問6 抵当権 1 法改正により削除 法改正により削除 4
問7 弁済 1 2 3 4
問8 物権変動 1 2 3 4
問9 売主の担保責任 1 2 3 4
問10 借家権/使用貸借 1 2 3 4
問11 工作物責任 1 2 3 4
問12 相続/遺言 1 2 3 4
問13 借地権 1 2 3 4
問14 区分所有法 1 2 3 4
問15 賃貸借 1 2 3 4
問16 不動産登記法 1 2 3 4
問17 国土利用計画法 1 2 3 4
問18 都市計画法/開発許可 1 2 3 4
問19 都市計画法 1 2 3 4
問20 都市計画法/開発許可 1 2 3 4
問21 建築基準法 1 2 3 4
問22 建築基準法 1 2 3 4
問23 土地区画整理法 1 2 3 4
問24 宅地造成等規制法 1 2 3 4
問25 農地法 1 2 3 4
問26 所得税 1 2 3 4
問27 印紙税 1 2 3 4
問28 固定資産税 1 2 3 4
問29 不動産鑑定評価基準 1 2 3 4
問30 免許の要否 1 2 3 4
問31 免許の基準 1 2 3 4
問32 取引士 1 2 3 4
問33 営業保証金 1 2 3 4
問34 業務上の規制 1 2 3 4
問35 8種制限 1 2 3 4
問36 媒介契約
問37 35条書面 1 2 3 4
問38 35条書面 1 2 3 4
問39 重要事項説明/37条書面 1 2 3 4
問40 37条書面 1 2 3 4
問41 8種制限 1 2 3 4
問42 8種制限 1 2 3 4
問43 8種制限 1 2 3 4
問44 報酬計算 1 2 3 4
問45 保証協会 1 2 3 4
問46 住宅金融公庫 法改正のため省略
問47 不当景品類及び不当表示防止法 1 2 3 4
問48 統計
問49 建物 1 2 3 4
問50 土地 1 2 3 4