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平成16年 問47-4 不当景品類及び不当表示防止法

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【問題】
新築分譲マンションの完成予想図を販売広告に掲載するに当たり、実際には工場が所在する箇所に公園を記載するなど、周囲の状況について現況に反する表示を行う場合は、「周囲の状況はイメージであって、実際の状況とは異なる」旨を表示しなければならない。

 

>解答と解説はこちら

【問題】
新築分譲マンションの完成予想図を販売広告に掲載するに当たり、実際には工場が所在する箇所に公園を記載するなど、周囲の状況について現況に反する表示を行う場合は、「周囲の状況はイメージであって、実際の状況とは異なる」旨を表示しなければならない。

 

【解答】
×

【解説】

「周囲の状況はイメージであって、実際の状況とは異なる」旨を表示しても、実際のものよりも優良であると誤認されるおそれのある表示が禁止されているので、本問は誤りです。
また、そういった表示をすること自体が違反です。つまり、損害を受けた人がいなくても「表示した時点で違反」です。

例えば、実際の専有面積にが49.79㎡であるにも関わらず、50.00㎡と表示することや本問のように物件を中心とした眺望・景観を示す写真について高圧電線の鉄塔を消去して表示することは不当表示に該当し違反です。

またこの表示を「誇大広告」といい、宅建業法では誇大広告をすると6か月以下の懲役もしくは100万円以下の罰金に処されます。

このように、関連事項を一緒に学習できると効率的ですよ!

もちろん、一回でこれらすべてが頭に入るわけではありません!

しかし、復習を重ねることで、頭に入っていきます!

今回、不当表示についても分野ですが、宅建業法の内容も含んでますよね!横断的な学習ができているわけです!

これが効率的な学習なんですね!

多くの解説は、その分野やその問題の解説しかしていません。

それではつながりも何も見えません。それではどれだけ勉強しても実力は付きません!

今すぐあなたも効率的な勉強を実践していきましょう!

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平成16年・2004年の過去問

問1 意思表示 1 2 3 4
問2 代理 1 2 3 4
問3 物権変動 1 2 3 4
問4 弁済 1 2 3 4
問5 時効 1 2 3 4
問6 連帯保証/連帯債務 1 2 3 4
問7 相隣関係 1 2 3 4
問8 相殺 1 2 3 4
問9 物権変動 1 2 3 4
問10 売主の担保責任 1 2 3 4
問11 民法その他 1 2 3 4
問12 相続 1 2 3 4
問13 借家権 1 2 3 4
問14 借家権 1 2 3 4
問15 不動産登記法 1 2 3 4
問16 国土利用計画法 1 2 3 4
問17 都市計画法 1 2 3 4
問18 都市計画法/開発許可 1 2 3 4
問19 都市計画法/開発許可 1 2 3 4
問20 建築基準法 1 2 3 4
問21 建築基準法 1 2 3 4
問22 土地区画整理法 1 2 3 4
問23 宅地造成等規制法 1 2 3 4
問24 農地法 1 2 3 4
問25 その他法令 1 2 3 4
問26 不動産取得税 1 2 3 4
問27 贈与税 1 2 3 4
問28 印紙税 1 2 3 4
問29 不動産鑑定評価基準 1 2 3 4
問30 免許の要否 1 2 3 4
問31 免許の基準 1 2 3 4
問32 免許の基準 1 2 3 4
問33 取引士 1 2 3 4
問34 取引士 1 2 3 4
問35 営業保証金/8種制限 1 2 3 4
問36 広告 1 2 3 4
問37 35条書面 1 2 3 4
問38 35条書面 1 2 3 4
問39 媒介契約 1 2 3 4
問40 8種制限 1 2 3 4
問41 報酬計算 計算問題
問42 8種制限 1 2 3 4
問43 案内所 1 2 3 4
問44 業務上の規制 1 2 3 4
問45 宅建業法総合 1 2 3 4
問46 住宅金融公庫 法改正のため省略
問47 不当景品類及び不当表示防止法 1 2 3 4
問48 統計
問49 建物 1 2 3 4
問50 土地 1 2 3 4