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平成15年 問9-3 民法その他

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【問題】
貸金債務の弁済と当該債務の担保のために経由された抵当権設定登記の抹消登記手続とは、同時履行の関係に立つ。

 

>解答と解説はこちら

【問題】
貸金債務の弁済と当該債務の担保のために経由された抵当権設定登記の抹消登記手続とは、同時履行の関係に立つ。

 

【解答】
×

【解説】

「貸金債務の弁済」と「抵当権抹消登記手続き」は同時履行の関係ではなく、「貸金債務の弁済」が先で、その後「抵当権抹消登記手続き」をすればよいです。

なぜ?って思いませんか?その疑問が理解学習の一歩となります!

理解学習ができていない方の多くが、「フーン、そうなんだ。」という感じで答えを覚えて次の問題という感じで勉強を進めます。

これは丸暗記学習といって、実力が上がらない勉強法です。

キチンと理解をしながら学習は進めましょう!疑問に思ったことはテキストで調べる!テキストに載っていなければネットで調べる!

理解しないと宅建合格はいつまでたっても近づきません!

もし、理解学習の仕方が分からない方は「個別指導プログラム」を使ってみてください!

今回の問題についても、なぜ、 「貸金債務の弁済」が先で、「抵当権抹消登記手続き」が後なのかを解説しています!

理解すれば当然のことなので、たいして難しい話ではないことに気づくでしょう!

宅建は丸暗記学習をするから難しいのであって、理解をすればそれほど難しくはありません!

次の試験で絶対合格しましょう!

【判例】大審院:明治37年10月14日
被担保債権の弁済と抵当権登記の抹消は、同時履行の関係に立たず、弁済が先履行


平成15年・2003年の過去問

問1 制限行為能力者 1 2 3 4
問2 停止条件 1 2 3 4
問3 物権変動 1 2 3 4
問4 共有 1 2 3 4
問5 抵当権 1 2 3 4
問6 抵当権 1 2 3 4
問7 保証 1 2 3 4
問8 債権譲渡 1 2 3 4
問9 民法その他 1 2 3 4
問10 瑕疵担保責任 1 2 3 4
問11 借家権 1 2 3 4
問12 相続 1 2 3 4
問13 借地権 1 2 3 4
問14 借家権 1 2 3 4
問15 不動産登記法 1 2 法改正のため削除 4
問16 国土利用計画法 1 2 3 4
問17 都市計画法 1 2 3 4
問18 都市計画法/開発許可 1 2 3 4
問19 都市計画法/開発許可 1 2 3 4
問20 建築基準法 1 2 3 4
問21 建築基準法 1 2 3 4
問22 土地区画整理法 1 2 3 4
問23 農地法 1 2 3 4
問24 宅地造成等規制法 1 2 3 4
問25 その他法令 1 2 3 4
問26 所得税 1 2 3 4
問27 登録免許税 1 2 3 4
問28 固定資産税 1 2 3 4
問29 地価公示 1 2 3 4
問30 免許の要否 1 2 3 4
問31 免許の基準 1 2 3 4
問32 免許 1 2 3 4
問33 取引士 1 2 3 4
問34 営業保証金 1 2 3 4
問35 宅建業法総合 1 2 3 4
問36 35条書面 1 2 3 4
問37 37条書面 1 2 3 4
問38 業務上の規制 1 2 3 4
問39 クーリングオフ 1 2 3 4
問40 業務上の規制 1 2 3 4
問41 解約手付 1 2 3 4
問42 保証協会 1 2 3 4
問43 媒介契約 1 2 3 4
問44 報酬 1 2 3 4
問45 35条書面・媒介契約 1 2 3 4
問46 住宅金融公庫 法改正のため省略
問47 不当景品類及び不当表示防止法 1 2 3 4
問48 統計
問49 土地 1 2 3 4
問50 建物 1 2 3 4