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平成15年 問9-2 民法その他

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【問題】
目的物の引渡しを要する請負契約における目的物引渡債務と報酬支払債務とは、同時履行の関係に立つ。

 

>解答と解説はこちら

【問題】
目的物の引渡しを要する請負契約における目的物引渡債務と報酬支払債務とは、同時履行の関係に立つ。

 

【解答】

【解説】

請負契約において、目的物引渡債務と報酬支払債務とは、同時履行の関係に立ちます。

例えば、Aが、建築業者と建物の建築の請負契約を締結したとします。

この場合、建築業者が「建物を引渡す債務(義務)」と、Aが「報酬を支払う債務(義務)」は同時に行います。

注意が必要なのは、「建物の完成」と「報酬の支払い債務」は同時履行の関係ではないという部分です。

請負契約の場合、「報酬」という言葉を使いますが「請負代金」という言葉も使います。

ちなみに、同時履行の関係にあるものと関係にないものは頭に入っていますか?

一問で一つのポイントを覚えるだけでは、非効率ですし、忘れやすいです。

本問で言えば、単に、請負における同時履行の関係だけ勉強しても非効率だと言う事です。その他に、一緒に勉強できることは一緒に勉強するのが効率的な勉強法です!

具体的になぜ効率的な勉強なのか?

A、B、Cという関連する3つのポイントがあって、

問1でAを学び、問3でBを学び、問5でCを学ぶというのが一般的に過去問集で勉強している方の勉強法です。

この場合、A・B・Cをそれぞれ1回勉強したにすぎません。。。

一方、「個別指導プログラム」では

問1でA・B・Cをまとめて学習し、問3でもA・B・Cをまとめて学習し、問5でもA・B・Cをまとめて学習します。

するとどうでしょう!?同じ問1、3、5を勉強しているのに、個別指導プログラムでは、A・B・Cをそれぞれ3回ずつ勉強していることになります。

復習の回数も増えますし、関連付けて勉強しているので、非常に効率的に勉強ができるわけです。

こんな勉強をしていれば実力がつくのは当然ですよね!

非効率な勉強をしていても、いつまでたっても頭に定着せず、「覚えて忘れて・・・」の繰り返しです。

試験直前に「点数が取れない、どうしよう・・」とならないためにも今すぐ勉強の仕方を変えましょう!

【判例】大審院:大正5年11月27日
請負人の目的物の引渡義務と注文者の報酬支払義務は,同時履行の関係に立つ。


平成15年・2003年の過去問

問1 制限行為能力者 1 2 3 4
問2 停止条件 1 2 3 4
問3 物権変動 1 2 3 4
問4 共有 1 2 3 4
問5 抵当権 1 2 3 4
問6 抵当権 1 2 3 4
問7 保証 1 2 3 4
問8 債権譲渡 1 2 3 4
問9 民法その他 1 2 3 4
問10 瑕疵担保責任 1 2 3 4
問11 借家権 1 2 3 4
問12 相続 1 2 3 4
問13 借地権 1 2 3 4
問14 借家権 1 2 3 4
問15 不動産登記法 1 2 法改正のため削除 4
問16 国土利用計画法 1 2 3 4
問17 都市計画法 1 2 3 4
問18 都市計画法/開発許可 1 2 3 4
問19 都市計画法/開発許可 1 2 3 4
問20 建築基準法 1 2 3 4
問21 建築基準法 1 2 3 4
問22 土地区画整理法 1 2 3 4
問23 農地法 1 2 3 4
問24 宅地造成等規制法 1 2 3 4
問25 その他法令 1 2 3 4
問26 所得税 1 2 3 4
問27 登録免許税 1 2 3 4
問28 固定資産税 1 2 3 4
問29 地価公示 1 2 3 4
問30 免許の要否 1 2 3 4
問31 免許の基準 1 2 3 4
問32 免許 1 2 3 4
問33 取引士 1 2 3 4
問34 営業保証金 1 2 3 4
問35 宅建業法総合 1 2 3 4
問36 35条書面 1 2 3 4
問37 37条書面 1 2 3 4
問38 業務上の規制 1 2 3 4
問39 クーリングオフ 1 2 3 4
問40 業務上の規制 1 2 3 4
問41 解約手付 1 2 3 4
問42 保証協会 1 2 3 4
問43 媒介契約 1 2 3 4
問44 報酬 1 2 3 4
問45 35条書面・媒介契約 1 2 3 4
問46 住宅金融公庫 法改正のため省略
問47 不当景品類及び不当表示防止法 1 2 3 4
問48 統計
問49 土地 1 2 3 4
問50 建物 1 2 3 4