宅建のすべて 宅地建物取引士資格試験に関する情報を公開!

平成15年 問35-2 割賦販売契約の所有権留保の禁止 8種制限

宅建通信講座メルマガ
【問題】
宅地建物取引業者Bは、自ら売主として宅地建物取引業者でないCと4,000万円の宅地の割賦販売の契約を締結し、引渡しを終えた。残代金1,000万円が未払であったため、Cは代金債務を保証する保証人を立てたが、Bは、宅地の所有権の登記をB名義のままにしておいた場合、違反となる。

 

>解答と解説はこちら

【問題】
宅地建物取引業者Bは、自ら売主として宅地建物取引業者でないCと4,000万円の宅地の割賦販売の契約を締結し、引渡しを終えた。残代金1,000万円が未払であったため、Cは代金債務を保証する保証人を立てたが、Bは、宅地の所有権の登記をB名義のままにしておいた場合、違反となる。

 

【解答】

【解説】

売主宅建業者、買主非宅建業者の場合、原則、割賦販売に係る宅地又は建物を買主に引き渡すまでに所有権を買主に移転しなければなりません。

もし、Cが未払いがあって、それを保証する為の保証人を立てないなどの理由があるのであれば例外的に所有権移転をしなくてもいいですが、本問は保証人を立てているので、宅建業者Bは名義をCに移転する必要があります。

この問題は、上記のように断片的に学習するのではなく体系的に勉強すべきです。

原則どうなのか?例外はどうなのか?だから、本問はどうなのか?

と言う風に順序立てて解答できるようにしましょう!

さらには、具体例も考えることができればなおいいですね!

そこで、上記すべてについて解説しているのが「個別指導プログラム」です。

合格する為に必要なことをできるだけ記載しています!他の教材とは比べ物にならない位理解しながら学習を進めることができるでしょう!

非効率な学習は今日で終わりです!

あなたも、今日から理解学習を行って、次の試験で合格しましょう!

(社員の加入等)宅建業法第64条の4
1 一の宅地建物取引業保証協会の社員である者は、他の宅地建物取引業保証協会の社員となることができない。

ad1

平成15年・2003年の過去問

問1 制限行為能力者 1 2 3 4
問2 停止条件 1 2 3 4
問3 物権変動 1 2 3 4
問4 共有 1 2 3 4
問5 抵当権 1 2 3 4
問6 抵当権 1 2 3 4
問7 保証 1 2 3 4
問8 債権譲渡 1 2 3 4
問9 民法その他 1 2 3 4
問10 瑕疵担保責任 1 2 3 4
問11 借家権 1 2 3 4
問12 相続 1 2 3 4
問13 借地権 1 2 3 4
問14 借家権 1 2 3 4
問15 不動産登記法 1 2 法改正のため削除 4
問16 国土利用計画法 1 2 3 4
問17 都市計画法 1 2 3 4
問18 都市計画法/開発許可 1 2 3 4
問19 都市計画法/開発許可 1 2 3 4
問20 建築基準法 1 2 3 4
問21 建築基準法 1 2 3 4
問22 土地区画整理法 1 2 3 4
問23 農地法 1 2 3 4
問24 宅地造成等規制法 1 2 3 4
問25 その他法令 1 2 3 4
問26 所得税 1 2 3 4
問27 登録免許税 1 2 3 4
問28 固定資産税 1 2 3 4
問29 地価公示 1 2 3 4
問30 免許の要否 1 2 3 4
問31 免許の基準 1 2 3 4
問32 免許 1 2 3 4
問33 取引士 1 2 3 4
問34 営業保証金 1 2 3 4
問35 宅建業法総合 1 2 3 4
問36 35条書面 1 2 3 4
問37 37条書面 1 2 3 4
問38 業務上の規制 1 2 3 4
問39 クーリングオフ 1 2 3 4
問40 業務上の規制 1 2 3 4
問41 解約手付 1 2 3 4
問42 保証協会 1 2 3 4
問43 媒介契約 1 2 3 4
問44 報酬 1 2 3 4
問45 35条書面・媒介契約 1 2 3 4
問46 住宅金融公庫 法改正のため省略
問47 不当景品類及び不当表示防止法 1 2 3 4
問48 統計
問49 土地 1 2 3 4
問50 建物 1 2 3 4