宅建のすべて 宅地建物取引士資格試験に関する情報を公開!

平成15年 問11-2 借家権

宅建通信講座メルマガ
【問題】
賃貸借契約期間中に賃貸人Bが建物を第三者Cに譲渡した場合で、Cが賃貸人の地位を承継したとき、敷金に関する権利義務は当然にCに承継される。

 

>解答と解説はこちら

【問題】
賃貸借契約期間中に賃貸人Bが建物を第三者Cに譲渡した場合で、Cが賃貸人の地位を承継したとき、敷金に関する権利義務は当然にCに承継される。

 

【解答】

【解説】

賃貸借契約期間中に元賃貸人が建物を譲渡した場合、新賃貸人に敷金返還債務が承継されます。

例えば、賃借人Aが賃貸人Bに敷金10万円を預け入れて建物の賃貸借契約を締結したとします。

その後、Bが当該建物をCに売却した場合、AC間で賃貸借契約が引き継がれ、契約終了して明渡し後の「敷金10万円」は新賃貸人CがAに対して返還しなければなりません。

具体例があると分かりやすいですよね!?

このホームページでは無料なので、重要な部分までは記載されていません。

本気で宅建試験に合格したいのであれば今すぐにでも具体例で勉強すべきです。そうすれば、記憶力が悪くても、何度か復習すれば忘れなくなります!多くの方が、何回も宅建に落ちていますが、これは、具体例を勉強していないからです。単に解説のポイントだけ覚える勉強をしているからです。そもそも宅建試験はみんなに受かってもらう試験ではありません!落とす試験です。丸暗記学習をしても結果がでないことは火を見るよりも明らかです。具体例で勉強をしていないのであれば、今すぐ具体例で勉強を進めていきましょう!

もし、お持ちのテキストや予備校で具体例を教えてくれていないようでしたら個別指導プログラム」をご活用ください!

個別指導プログラムはあたなを合格に導いてくれます!

【判例】最高裁判所判決:昭和44年7月17日
建物賃貸借契約において、該建物の所有権移転に伴い賃貸人たる地位に承継があつた場合には、旧賃貸人に差し入れられた敷金は、未払賃料債務があればこれに当然充当され、残額についてその権利義務関係が新賃貸人に承継される。

ad1

平成15年・2003年の過去問

問1 制限行為能力者 1 2 3 4
問2 停止条件 1 2 3 4
問3 物権変動 1 2 3 4
問4 共有 1 2 3 4
問5 抵当権 1 2 3 4
問6 抵当権 1 2 3 4
問7 保証 1 2 3 4
問8 債権譲渡 1 2 3 4
問9 民法その他 1 2 3 4
問10 瑕疵担保責任 1 2 3 4
問11 借家権 1 2 3 4
問12 相続 1 2 3 4
問13 借地権 1 2 3 4
問14 借家権 1 2 3 4
問15 不動産登記法 1 2 法改正のため削除 4
問16 国土利用計画法 1 2 3 4
問17 都市計画法 1 2 3 4
問18 都市計画法/開発許可 1 2 3 4
問19 都市計画法/開発許可 1 2 3 4
問20 建築基準法 1 2 3 4
問21 建築基準法 1 2 3 4
問22 土地区画整理法 1 2 3 4
問23 農地法 1 2 3 4
問24 宅地造成等規制法 1 2 3 4
問25 その他法令 1 2 3 4
問26 所得税 1 2 3 4
問27 登録免許税 1 2 3 4
問28 固定資産税 1 2 3 4
問29 地価公示 1 2 3 4
問30 免許の要否 1 2 3 4
問31 免許の基準 1 2 3 4
問32 免許 1 2 3 4
問33 取引士 1 2 3 4
問34 営業保証金 1 2 3 4
問35 宅建業法総合 1 2 3 4
問36 35条書面 1 2 3 4
問37 37条書面 1 2 3 4
問38 業務上の規制 1 2 3 4
問39 クーリングオフ 1 2 3 4
問40 業務上の規制 1 2 3 4
問41 解約手付 1 2 3 4
問42 保証協会 1 2 3 4
問43 媒介契約 1 2 3 4
問44 報酬 1 2 3 4
問45 35条書面・媒介契約 1 2 3 4
問46 住宅金融公庫 法改正のため省略
問47 不当景品類及び不当表示防止法 1 2 3 4
問48 統計
問49 土地 1 2 3 4
問50 建物 1 2 3 4