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宅建は独学と予備校どちらで学習する方がよいでしょう?

Q:
独学と予備校どちらで学習する方がよいでしょう?

A:
独学は独学の良さがありますし、予備校は予備校の良さがあります。
そのため、一つ一つテーマを決めて比較していくことで、あなた自身がどちらが向いているかを判断してください。

教材

予備校
テキスト、問題集はしっかりしています。ただし、模試など別料金などの場合もあるので事前に調べる必要があるでしょう。
独学
市販のテキストや問題集も実際相当充実しています。特に、予備校ではあまりない、10年分の過去問集は宅建合格には必須アイテムとなります。

勉強時間

予備校
予備校に通うと、その時間は勉強することができます。そのため、自分一人では勉強できない方にはおすすめです。しかし注意が必要なのは、予備校に通っている時間だけで合格するのは難しいです。結局は、あなた自身で時間を作って一人で勉強しなければなりません。
独学
勉強する時間と場所を自分自身で作らないといけないので、時間管理が非常に重要となってきます。勉強時間を作れないとなると合格はできないでしょう。

勉強法

予備校
実際予備校では、勉強の仕方までは教えてくれません。教えてくれることは、試験範囲の内容(テキストに書いてあることの解説)と過去問などの問題の解説です。そのため、結局はあなた自身で勉強法は考えて実践していく必要があるわけです。
独学
予備校同様、あなた自身で勉強法は考えて実践していく必要があるわけです。

宅建受験までにかかる費用

予備校 X
予備校は10万円以上かかるのが一般的です。また、始めに10万円を支払って受講しても、そのあと、特別講義や直前模試など別途追加でお金がかかってくるので、相当高額の投資が必要となってきます。
独学
参考書、過去問集、予想模試すべて揃えても1万円はいきません。過去問集は分野別に並んでいるセレクト過去問集と10年分全て記載されている2種類購入するとよいでしょう。問題自体重複する部分はございますが、復習で活用できます。

これらすべてを総括すると、あえて10万円以上も払って予備校に通う価値があるのかは疑問です。
過去問や試験範囲の内容の解説が欲しいというのであれば、予備校に通うのではなく、数万円の通信講座でDVDだけ購入するのも一つです。
結局は、予備校に通っても、予備校以外の時間でも、あなた自身が勉強時間を作って学習しなければ合格できません。
そのことを考えて、予備校に通うかどうかを判断してください。

予備校に通えば合格できるとは思わないでください
予備校に通っても合格できない人は半数以上いるのが現状です。

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