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復代理人を選任した任意代理人の責任【民法改正】

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復代理人を選任した任意代理人の責任

下記改正前の内容は削除となる

  1. 代理人は、前条の規定により復代理人を選任したときは、その選任及び監督について、本人に対してその責任を負う。
  2. 代理人は、本人の指名に従って復代理人を選任したときは、前項の責任を負わない。ただし、その代理人が、復代理人が不適任又は不誠実であることを知りながら、その旨を本人に通知し又は復代理人を解任することを怠ったときは、この限りでない。

任意代理人が復代理人を選任して、万一のことが起きた場合、任意代理人の責任は債務不履行の一般原則に基づいて判断されることになります。

上記がポイントですが、これについても理解が必要なので、個別指導で細かく解説します!