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宅建試験勉強についてどの科目・分野から勉強したらいいですか?

Q:
どの科目・分野から勉強したらいいですか?

 

A:
基本的にどの科目から学習してもかまいません。
アドバイスするなら「権利関係」もしくは「宅建業法」から始めるのがよいでしょう。

なぜ、権利関係から始めるのか?

権利関係は法律の中で一番基本となる科目です。
権利関係の内容を前提に、細かい部分を宅建業法で決める
といった流れで作られています。

そのため、宅建試験で問われる法律はどんなものかを理解するためには権利関係を学ぶのがよいわけです。

しかし、一方で、宅建業法に比べて難しいのが難点です。

勉強を進める中で、難しすぎてどうにもならないと言うのであれば
途中で宅建業法に変えるのもよいでしょう。

 

なぜ、宅建業法から始めるのか?

宅建業法は、出題数が一番多く(50問中20問)、勉強がしやすいです。
そのため、勉強すれば比較的早く成果が出てくる科目といっても過言ではありません。
現に合格した人のほとんどが、宅建業法で得点を稼いでいます。
20問中18点以上得点する方も多くいます。
なので、まず、宅建業法を押さえた後に権利関係を学習するのも一つです。

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