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宅建の通信講座の実態

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今までに通信講座を受講された方は知っていると思いますが、
一般的には、教材一式が送られてきて、後はあなた自身がかかって勉強を進めていく
という学習の流れです。

通信教育会社からメールやFAX、テレビ電話などで教えてくれるという指導スタイルはとっていません。
つまり、「通信」をほとんど使っていないんです。

 

教材の質はどうか?

教材は、「テキスト」「問題集」「CD」「DVD」「ポイント集」など多数そろえていますが実際に活用するのは、「テキスト」「問題集」「DVD」でしょう。

テキストについては基本的なことを中心に記述されていますが、
近年、宅建試験が難しくなってきており、テキストだけでは過去問は解けなくなってきています

これは、通信講座に限ったことではなく、予備校・専門学校でも同じ問題を抱えているので、
テキストに記載ない部分はインターネットで調べるようにしましょう!
そうしないと、合格点を取ることは難しいでしょう。

問題集については、問題の量が少ないように思えます。
多くの通信講座では過去問5年分しか入っていません。
5年だけでは合格できないのが、近年の宅建試験です。

そのため、別途、お近くの書店や、Amazonで10年分の過去問集を購入することになるでしょう。

 

添削指導の実態

添削指導は行っていますが、数回程度です。
しかも、その添削指導の内容は具体的な回答ではなく、一般論なので、
「そんなこと分かっているよー、具体的にどうすればいいの?」と疑問なことが多々あります。

 

電話対応の実態

また、電話対応をしてくれるのはいいものの
電話対応の時間が平日の昼間に限られていたり、一度の電話で質問は3つまでなど制限があるため
仕事をしている方はあまり利用できないので気を付けましょう!

 

メール対応の実態

メールを送っても、返信に時間がかかる場合も多いようです。やはり、レスポンス(返信)の早さは重要ですよね!

通信講座によって全然違いますので、
気になる通信講座には受講前に直接メールで質問するのが一番よいでしょう。