宅建のすべて 宅地建物取引士資格試験に関する情報を公開!

宅建の予備校・専門学校の実態

宅建通信講座メルマガ

まず大きな間違いなのは、
「予備校・専門学校に通えば、手取り足とり宅建のことを教えてくれる」
ということはほとんどありません。

基本的には、DVDで講義を見て学習し、週に1度講義があればいいくらいです。

これだけで合格できるかというと、はっきり言って合格できません

講義が終わった後、あなた自身が問題をしっかり解いて進めていく必要はあります。

むしろ、講義よりも、講義以外の時間にどれだけ勉強できるかが合格できるか否かの分かれ道になります。

~金言~
予備校に通っても、講義以外の時間帯に、あなた自身で勉強を進めないと合格できない

講師は選べない・・・

予備校に通うからには、一番重要なことは、「誰から」教えてもらうかです。
基本的にはテキストや問題の解説を行うのですが
同じ内容でも解説の仕方は違いますし、分かり易さも違います。

そして、講義の先生は決められているので、注意が必要です。
分からない場合は問い合わせて、名前を聞いた方がいいです。
そして、「受講するかどうかを検討するためにサンプル動画が載せてあるURLを教えてください」
とメールするとよいでしょう。

Aという先生の授業はやる気が出るが、Bという先生の授業はやる気がでないということもあります。

予備校や専門学校は10万円以上するものもあるので、受講前に先生は確認することは重要でしょう。
そして、その人がどのような話し方をするのか、解説をするのかをユーチューブなどで確認することも重要です。

注意が必要なこと
大手専門学校だからといって、そこに所属する有名講師が直接教えてくれるわけではありません。
別の講師が教えることもあるので絶対に確認してください!

~金言~
予備校に通う前に必ず、実際に教えてくれる講師のサンプル動画をみること!