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問題集の選び方

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宅建に合格することを目的と考えれば、過去問10年分を8割以上理解する必要があるでしょう。

そのために、あなたの現状の実力に応じて問題集の選び方を解説します。

1.初めて勉強される方

これから独学で始める場合は、過去問のような難しい問題を解いても理解できないので、基本的な一問一答の問題集を購入して勉強するのがよいでしょう。

問題文が短いものを選んでください。
その方がどこがポイントが分かりやすいので、宅建試験で問われるポイントを理解できます。

2.一通り勉強された方

一通り勉強されたら過去問をしっかり解いていく必要があります。
市販のものでも過去問10年分がまるまる記載されているものもあるので、試験までに、それは行っておくべきでしょう。
通信講座を利用している方も、過去問10年分載っていない場合は、購入したほうがよいでしょう。
5年分では少ないです。
近年、宅建試験は難しくなってきています。それにしっかり対応するためにも過去問10年分は必須です。