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参考書の選び方

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書店に行くと宅建に関する参考書がたくさんあります。
そのためどれを選べばいいか悩む方も多いようです。

400ページ程に簡潔にまとめられたものから700ページ以上で詳しく解説まで色々あります。

しっかり理解するためには、詳しい解説書が必要ですが、細かいため、全体像が分かりにくいです。

一方、簡潔に書かれたものだと、全体像は分かるが、問題部分の分からない部分を調べようとしても載っていない場合が多いです。

このように一長一短ですが、最終的には過去問をしっかり理解しなければならないことを考えると、700ページ以上の詳しい参考書は必ず必要になってきます。

そのため、詳しい参考書を購入して損はないでしょう。

あとは、中身をみて分かりやすそうなものを選べば大丈夫です。

もし、細かすぎて分かりにくいということであれば、あとで簡潔にまとめられた参考書を買えばよいでしょう。

ページ数が同じくらいであれば、書いてある内容はそれほど変わりません。

また、参考書選びは宅建合格にとってそれほど重要な要素ではないので、あまり悩む必要はありません。

分かりやすそうかどうかは、同じ分野を比較すればよいでしょう!