最新の宅建の勉強法はこれだ!

宅建に合格するためには、「正しい勉強法」をすること、「一定の勉強量」をこなすこと、この2つが重要です!

正しい勉強法とは?

「正しい勉強法」とは、勉強したら勉強した分だけ実力が付く勉強法です。

今、あなたが、下記のような勉強の仕方をしているのであれば、注意が必要です。

間違った勉強法

  1. 宅建の教材だけで勉強している
  2. テキストや過去問集の内容をとりあえず覚えようとしている
  3. 復習回数が3回以下

上記のうち1つでも当てはまると、実力は上がらないです。

1.宅建の教材だけで勉強しても合格できない理由

「予備校(スクール)や通信講座の宅建の教材」「市販の宅建の教材」どちらにも言えることですが、内容が薄く、理解すべき部分まで記載されていないものが多いです。

そのため、勉強していて、「どういうこと?」と疑問に思うことも多くなります。

そのような時に、宅建に関する参考書等で調べても、結局、その本には知りたい内容は載っていません。。。

それでは、理解できず、勉強時間だけが過ぎていき、結果として、「時間の浪費」となります。

2.テキストや過去問集の内容をとりあえず覚えても合格できない理由

上記のとおり、宅建のテキストや過去問集の解説には、理解すべき内容が書いてありません。そのため、テキストや過去問の解説を覚えても、「理解ができていなくて、単に覚えているだけ」となります。

これでは、応用力は付きません!

もちろん、過去問は何度も復習したら、40点以上取れるようにはなるし、予想模試も、通常、過去問を少し変えたくらいなので、40点以上取れるようになります

しかし、この点数は、過去問や模試の点数であって、本試験の点数ではありません。

実際、ここまで点数が取れるようになったにも関わらず本試験で不合格となる方は多いです。

その理由は、「理解をしていないから」です。

3.復習回数が3回以下だと合格できない理由

復習回数については、人によって異なります。記憶力がよい方は、「3回」で頭に入るという方もいますが、多くの方は、少なくとも4回は復習した方がよいでしょう。私自身は記憶力が著しく弱いので、「7回復習」をいうのを心がけています。

理解すべき内容を勉強したとしても、復習回数が少なければ、理解すべき内容も頭に残りません

そのため、復習回数を増やすことも重要となります!

上記を踏まえて、正しい勉強法(実力が付く勉強法)をお伝えしていきます!

実力が付く勉強法

やはり、宅建合格するには、応用力を付けることが重要です。応用力は、理解すべき内容を理解することで付きます!そのために、下記2ステップを考えます。

  1. 「理解すべき内容」と「覚えるだけでよい内容」を分ける
  2. 「理解すべき内容」はどこまで理解すればよいかを分析する

この2ステップを行うためには、少なくとも過去問集10年分を3回は復習する必要があります。なぜなら、過去問を分析した上で、「理解すべき内容」と「覚えるだけでよい内容」を分けることができるし、また、「理解すべき内容の深さ」も分かるからです。

そのため、始めは、上記2ステップは頭の片隅に置きながら、過去問の勉強を積み重ねていき、類題が出た時に覚えた内容では解けない場合、「これは理解しないと解けないな!」と考えていただき、理解すべき内容と判断するのがよいです!

また、類題が解けるようになるための理解度でよいです。細かく理解しようとすると、司法試験や司法書士試験など難しい試験レベルになるので、そこまでの理解は不要です。

一定の勉強量とは?

少なくとも、過去問10年分を4回以上は復習した方がよいでしょう!

過去問10年分は最低ラインと思って、できれば、プラスアルファで、模試も10回分(おおよそ市販の模試は1冊3回分~4回分入っているので、3冊程度)は行った方がよいです。

これで、合計すると、過去問20年分に相当する量の勉強ができます。そうすれば、類題もたくさん出てきて、「理解すべき内容」か「覚えるだけでよい内容」かが判断できるようになります。

勉強をする上での注意点

よくやりがちな間違いは、「分からない部分が出てきたときにずっと考え込む」ということです。合格レベルまで到達した人であれば、これを行ってもよいですが、「勉強を始めて間もない方」や「まだ合格ラインに達していない方」は、これを行うと宅建試験に間に合わなくなります

そのため、分からない部分が出てきたときに止まることは絶対してはいけません

分からない部分が出てきたら、とりあえず飛ばして、分かる部分から頭に入れていくことが重要です!

これで、一通り勉強をして、2周目に入ったら、1周目では分からなかった部分も、2周目になるとわかる部分が少なからず出てきます!

さらに、2周目で分からなくても3周目でわかる内容が出てきます!

このようにして、徐々に理解を深めていく方が効率的です!

天才でない限り、1回や2回で理解できることはありませんので、復習を重ねながら理解を深めるようにしましょう!

正しい勉強ができない方へ

上記を読んでいただき、自分自身で行うのは難しいな・・・と思ったのであれば、レトスに任せてみてください!

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勉強の仕方を間違えなければ、あなたも宅建合格できます!

宅建試験は1回で合格できる資格なので、2年も3年も受験するのは時間がもったいないです。

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