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昼休みの宅建勉強法

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昼休みも貴重な勉強時間になります。
もちろん、会社員で「上司と一緒にご飯を食べないといけない」「取引先の担当者とご飯をとらないといけない」となると、昼の勉強は難しいでしょう。

そうでなければ、10分でも勉強時間に充てましょう。

昼休みが1時間あるとしたら1時間丸々昼食をとっていることはないでしょう。
だいたい食事には30分位ではないでしょうか?
そうだとすれば、残り30分は空いているわけです。

この30分すべてを勉強に充てることができれば一番良いですが、ご飯を食べると眠くなりますよね!?
そうだとすれば、10分ほど仮眠をとりましょう!
10分の仮眠でも頭はスッキリします。

そして、残りの20分を勉強するという風にするとよいでしょう。

昼休みの時間を有効に使うために、通勤時に昼食を購入しておいたり、弁当を持参することをおススメします。

職場で宅建の教材を開くのはNG?

休み時間とはいえ、仕事以外の勉強をすることは暗黙のうちにNGという職場もあるでしょう。

そういった場合、スマホを使って勉強するのも一つでしょう。
休憩時間なので、スマホでlineをしたり、ネットサーフィンをしたりすることは大丈夫な職場もあるはずです。ネットで、宅建の過去問を解くこともできるし、分からない法律用語を調べることもできます。
テキストや過去問集といった本を開くのは気が引けますが、スマホ学習であれば周りからも分かりづらいのでよいでしょう。

昼の勉強は何をするのが効果的か?

昼の勉強で効果的なのは「暗記」です。というのも、昼休みは時間が限られています。そのため、考える必要が問題を行うには、時間が足りない場合があります。そのため、短時間で行える「前日に勉強したことの復習」を行ったり、「数字」を覚えたりするのがよいでしょう。