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夜の宅建勉強法

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「夜」とは、仕事が終わってから寝るまでの時間を前提にお話しします。

仕事が終わってから寝るまでの間にあなたが絶対に行うことはなんですか?

・夕食をとる
・お風呂に入る
・子供と遊ぶ
・家事をする

いろいろあると思います。

たとえば、帰宅するのが10時、寝るのが12時と仮定しましょう。
2時間の間に「夕食をとる」こと「お風呂に入ること」は絶対に行うけど
今習慣的に行っているニュースを見たりする時間を削除したら勉強時間は取れませんか?

多くの方が、今実際に行っていることの中で時間の無駄遣いとなっている部分に気づいていません。

その無駄な時間をまず見つけましょう!
そのために、絶対に行う必要がある事だけ列挙して、それ以外の時間は勉強!
と言う風に考えれば、時間は見つけることができるはずです。

仕事の後は疲れていて勉強なんかできない場合どうする?

「仕事が終わった後だと疲れてできるわけないじゃないか!!」と叱られるかもしれないですね。。。

実際、私も仕事が終わった後疲れているときはありました。
そんな時は、家に帰ってすぐに10分~20分仮眠を取るようにしていました。

仮眠を取ることで多少疲れは取れます。
その後1時間ほど勉強したら、また疲れが出始めるのですが、「勉強ができた」という結果があるので、その後、食事をとって、シャワーを浴びて寝ればよいです!

何もせずに1日が終わるよりずっとマシです。

夜にどんな勉強をする?

一日の中で夜が一番時間を取れる時間だと思います。
そのため、初めて解く問題をじっくり解いたり、テキストを読むことに時間を当てるとよいでしょう。
つまり、何か一つのことを行うのにまとまった時間が必要なことを行うわけです。
権利関係(民法や借地借家法)の問題で初めて1問解くとなると、問題文を読んで図示し、解説を読み、テキストで調べる等行うと、その1問に10分以上かかることもしばしばあります。
これは、細切れ時間に行うのは中々難しいでしょう。
だからこそ、時間のかかることは夜に回しましょう!