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休日の宅建勉強法~ダラダラ過ごさないために・・・~

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休日も「夜の勉強法」同様、まとまった時間があるので、初めて解く問題をじっくり解いたり、テキストで1分野を整理したりするのに時間を使うとよいでしょう。

例えば、今日は「抵当権」を整理しよう!と決めた場合、
・抵当権とはどういった権利か?
・被担保債権って何か?
・付従性とは?
・随伴性とは?

こういったテキストに記載されていることを一つ一つ確認して、抵当権がどのようなものかを整理するわけです。
さらにできれば、抵当権に関する問題もその日のうちに解いておくとさらに頭に残るでしょう!

休日は誘惑がいっぱい

勉強時間はあるけど、実際勉強ができない方が非常に多くみられます。
「あとで勉強したらいい・・・」
「昼寝してから勉強すればいいか・・・」
とダラダラしているうちに、時間は過ぎていき、結局午後になっても疲れてるからもう少し休もうか。。。
となり、1日が終わってしまうんです。

そうならないために、どうしたらいいか?

    1. 事前に勉強する「部分」と決めておく
      建築確認のテキストを読んで、建築確認の部分の問題を解こう!と決めておくわけです。
    2. 事前に勉強する「時間」を決めておく
      朝10時に起きて11時~12時まで勉強して、15時~16時まで、20時~21時までと言うふうに時間を決めておきましょう。
    3. 事前に勉強する「場所」を決めておく
      勉強場所は、勉強できる場所・集中できる場所を選んでください。自宅だとテレビがあって勉強ができないというのであれば、自宅以外の場所(例えば、図書館、ファミレス等)を選ぶのがよいでしょう。

この3つは事前に決めておきましょう!

そうしないと、時間はあっても誘惑に負けて勉強はできないでしょう。。。