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やる気がなくなった時の5つの対処法!

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やる気(モチベーション)は「勉強の効果」に大きく影響するというのは、「やる気って実は重要!?」の記事でお伝えしました。 では、もし、やる気が落ちたらどのように対応するのか? これを今回はお伝えします。

1.不合格になった時のことを考える

これは私も実際に使った方法なのですが、私の周りの方々は年配の方(会社の上司)が多く、「宅建=それほど難しくない」という固定観念をもった人が多かったんですね。 そのため、万一落ちてしまったら、「バカ扱い」されるのは目に見えていました。 上司が宅建に合格しているのは、20年以上も前のことで、今ほど難しくなかった時代です。 今は昔のように、単に過去問を解いて勉強するだけでは合格できないにも関わらずそんなことは知らないわけです。 なので、やる気が落ちた時は、その上司から 「えっ!宅建くらいの試験で落ちたの・・・・」 と言われることを思い浮かべて、 「絶対こうなりたくない!!」 「見返してやる!!」 という気持ちでやる気を上げていました!

2.宅建合格した後の自分の姿をイメージする

宅建に合格したら、 ・会社から認められる(肩身の狭い思いをしないで済むぞ) ・今いる最悪の会社とおさらばして転職するぞ! ・名刺に「宅地建物取引士」の肩書がついて、できる人に見えるぞ! ・自分で独立して、年収1000万円取るぞ! ・司法試験に挑戦するぞ! 人それぞれ、「宅建を取る目的」があると思います。 その目的を常に頭の片隅に置いておいておけば、モチベーションが下がった時に、「合格したら・・・」とイメージすると「目的を達成するためにも、試験日まで頑張ろう!!」と思えるわけです。 結局は、自分の脳をやる気にさせるためにダマしているんです。

3.まずは、一問だけでも解いてみる

やる気が出ないときは、「まずは1問だけでもやってみよう!」と行動に移しましょう! そして、実際に1問だけ解いてみるんです。 1問解き終えたとき、意外に次もいけそうだという気持ちになっている自分に気づくはずです。 初めから、1時間も2時間もやろうとすると、勉強に取りかかる前からモチベーションがなくなってしまいます。 なので、「長時間集中なんてしなくていい!短時間でもいいから、まずはとりかかってみよう!」という「気持ち」と「行動」が重要です。 そしてある程度学習して、疲れたら、休憩を取ればよいでしょう。 疲れているにも関わらず、気合いで勉強を続けても、集中していないので、効率がよくありません。 無理せず、休憩しましょう!

4.部屋の掃除・机の上を片付ける

部屋が散らかっていたり、机の上が参考書やらメモ帳やらペンやらでグチャグチャになっていると、それだけで、勉強する気になれないですよね、、、 まず、勉強するための空間を作らないといけないわけです。 勉強するための空間を作った後にやっと、「じゃあ、勉強でもしようか!」となるんです。 また、部屋の掃除や机の上の片付けは頭を使わずに体だけ動かすので気分転換になります。 一度、試してみてください!

5.20分くらい寝る(仮眠をとる)

疲れていてやる気が出ない・・・ そんな時に寝るのは非常によいです。 寝るときは、他のことを考えずに、「本気」で寝ることが重要です。 他のことを考えていては、脳も体もリフレッシュできないので「無(む)」になって10~20分ほど仮眠をとると良いでしょう! もちろん、相当疲れているのであれば1時間ほど寝ても構いません。 ただし、重要なことがあります!それは、起きたらすぐに勉強に取り掛かることです。 ここで、他のことをしてしまうと、結局、ダラダラしてしまい、勉強できなくなるからです。   とりあえず、何でもいいので、実践しましょう! やってみないと、自分に合ったいるかどうかの確認ができません。 まずはやってみましょう!